
胎盤のことをプラセンタといいます。
胎盤の薬効は古くから注目され、とりわけ滋養強壮薬、若返りの薬として珍重されており、多数の漢方薬に配合されてきました。
プラセンタ療法とは、胎盤(プラセンタ)から抽出されたエキスの有効成分を、
注射、内服などにより治療に用いる療法のことです。
新陳代謝を促進、自律神経や
ホルモンのバランス調整、
免疫・抵抗力を高める等、
様々な
薬理作用ををもっています。
| 美白 |
シミの元であるメラニン色素の生成を抑えるとともに、シミ・くすみを取ります。 |
| 保湿 |
高い保湿力で長時間しっとりとした肌を維持します。 |
| 細胞の増殖再生 |
新陳代謝を高め、ターンオーバーを正常化し、健康な肌を作ります。 |
| コラーゲンの精製 |
肌の弾力を決めるコラーゲン生成を支えます。 |
| 血行促進 |
血行を促し、健康で美しい肌を作ります。 |
| 抗酸化作用 |
老化の原因となる活性酸素の発生を抑えます。 |
| 抗炎症作用 |
ニキビや赤み、かゆみなどの炎症を抑えます。 |
| 抗アレルギー作用 |
免疫システムを調整回復し、アレルギー反応を抑制します。 |
| 免疫賦活作用 |
免疫力を高め、強く健康な肌を作ります。 |
| アミノ酸の補給 |
皮膚細胞のエネルギー代謝を高め、細胞再生の材料を補給します。 |

たんぱく質、脂質、糖質、ミネラル、ビタミン、アミノ酸、様々な酵素

EDは多くの男性にみられる病気で、しばしば重大な病気の症状として現れます。
一人で悩まず、当院にご相談ください。
まず、あなたが以前にかかったことのある病気や、現在かかっている病気、飲んでいる薬、健康状態についてお伺いします。

○問診
EDは、治療できる病気です。恥ずかしい問題でも、相談しにくい問題でもありません。
医師は"ED"を医学的な見地からきちんと病気として捉えています。
具体的に、問診では、EDの原因(ストレス、お酒、病気など)について質問します。問診によって、あなたの悩みを確かめ、原因の手がかりをつかみ、治療方法を確認します。
その後、必要な場合は追加検査を行っていきます
○内服薬処方
治療法の第一歩は、高血圧症、糖尿病、
喫煙や高コレステロール値などの生活習慣病の
関連因子を取り除くことです。
問診や健康チェックで問題がなければ、
心因性か器質性かにかかわらず
診断的治療として、まず経口薬(バイアグラ)の
効果で評価するのが最近の傾向です。
当院ではファイザーのバイアグラを処方いたします。
*心臓の病気などで硝酸剤(ニトログリセリン)を
使用していたり、排尿障害や血圧のお薬などを
服用している場合はED治療薬を服用することができません。

AGA(エージーエー)治療薬について髪の毛が薄くなるのを防ぎ、
あるいは回復させることは古来からの社会的ニーズであり、民間療法から医薬品まで
多種多様な育毛剤(塩化カルプロニウム、ミノキシジルなど)が開発されてきました。
近年、AGA(エージーエー)の原因が明らかにされ、
「のむタイプの治療薬」が登場したことで、根気よく治療を続ければ
抜け毛の進行を抑える効果や改善効果が期待できるようになりました。
AGA(エージーエー:男性型脱毛症、
壮年型脱毛症)の効能・効果が
認められている医薬品には下記のものが
あります。
AGA(エージーエー)は進行性ですので、
何もせずにほうっておくと
髪の毛の数は減り、
徐々に薄くなっていきます。
この薄くなっていくのを抑えるのも、
AGA(エージーエー)治療では重要です。

| のむタイプ |
フィナステリド |
| 頭皮につけるタイプ |
塩化カルプロニウム、ミノキシジル |

○続けて使ってください
AGA(エージーエー)治療で一番大切なことは、根気よく治療を続けることです。
治療を始めてもすぐに効果がみられないため途中でやめてしまう人がいますが、
AGA(エージーエー)治療の効果がみられるようになるまで、一定の期間以上
かかります。
○指示通りに使ってください
1日1回服用する、朝夕1日2回塗布するなど、指示通り使うことが大切です。
面倒だからといって、朝夕1日2回塗布を1回で済ませたり、勝手に1回の量を
増やしてしまったりしては、期待される効果は得られませんし、副作用が
出やすくなることもあります。
○副作用が出たら、ご相談ください
どんな薬でも、求める効果以外に胃に不快感があったり、頭皮が痒くなったりと
副作用が出ることがあります。このようなときはご相談ください。
場合により使用を中止する必要があります。